このエントリーをはてなブックマークに追加

個性的な内装が必要

少子化が進んでいます。
特に大学の周りではワンルームが余って困っているという不動産屋大家さんが増えています。
確かに賃貸物件は空だとお金になりません。
様々な工夫をしますが、うまくいきません。
設備をよくしても魅力がないとダメです。
愛知県には内装用品を扱う大手企業があります。
クロスやカーテンなどを数多く扱っています。
最近では個性的な柄や素材が人気あるようです。
例えば、あるクロスは光を吸収する素材になっています。
昼間は白い壁紙ですが、暗くなると絵が浮き出てきます。
また、レンガ調のクロスも本物と見た目が変わりません。
技術の進歩を感じることが出来ます。
そのような個性的なクロスやカーテンは店舗での利用が多かったようですが、最近は住宅で利用する人が増えているとのことです。
壁の一面だけアクセントとして個性的な色や柄を使うのです。
ある愛知の不動産業者は空き部屋を埋めるためにこの内装用品の専門業者に助けを求めました。
特に女性向けの部屋に内装を変えました。
変える前はごくごく普通の白い壁紙で悪くはありませんが、特に特徴があるわけでもありませんでした。
しかし、内装を変えた後はカワイイ壁紙に変わり、照明もシャンデリア調になりました。
見るからに女性好みの部屋です。
手間をかけた分家賃は少し高くなりましたが、空いていた部屋の8割がすでに埋まっているとのことです。
確かにこの例を考えてみますと、賃貸物件にも個性が求められていることがわかります。
気に入れば、少々高くても納得して住むこともわかります。
確かに賃貸派にしてみれば自分の好きな風に改造が出来ない分最初の段階で気に入るデザインになっているなら決断が早くなると思います。
古い物件を魅力的な物件に改装することが流行っていますが、賃貸物件も今後その流れが加速するのではないかと思います。
次回賃貸物件を探す時はちょっと個性的な物件を探すのも面白いかもしれません。
きっと気に入った物件が見つかることでしょう。
Copyright (C)2014ちょっと自慢できる?個性的賃貸物件探し.All rights reserved.